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お金を借りる。
昨日、夏季資金の調達のため某政府系金融機関に行ってきました。
当社は、3月決算なので、一応決算書をもっていきました。

昨年より売上が落ちているので、その説明を求められました。

・受注数量は、変わらないが単価が下がっていること。

・得意先の工務店の受注が落ちていること。

・戸建て数量がこの地域で伸びていないこと。

・新築よりもむしろリフォームが増えていること。
 (材木屋的に大きな単価の上がるものが売れない)

等々の理由を説明しました。

それなりに理解を示してくれましたが、今後の見通しはどうか、
新たな展開はどうですか、1年先までのキャッシュフローはどうなるか、
等々、たずねられました。

事業の見通しや先行き、新規事業展開などは説明は出来ても、
先のキャッシュフローは難しいですよね。

あれこれ反論してもしかたないので書類をもらって帰ってきました。

今、金融機関は、マイナス要因が少しでもあるとあれやこれやの書類の
提出を要求します。

金融監督庁の指導など、事情はわかりますけどね。

こっちは、めんどくさい限りです。

でも、文句ばかり言ってても仕方ないので・・・・・。

当社は、銀行さんには、何かと指導してもらったり、経営上の相談に
のってもらったりしてもらってます。

会社にとって、営業は心臓、お金は血液。
大切です。

父から、金の苦労をして一人前とよく言われます。
今、よーくわかります。

売上が少なくてもお金は足りないし、売上がどーんと上がるとお金が足りない。
どうしてでしょう。原因は必ずあります。

それを解決していくことが、私の仕事です。

author:世界へ走る材木屋, category:材木屋, 09:40
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