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津の駅で
高茶屋駅に来ました。
今から、どこへ行くかって? 近鉄、津駅まで行くんですよ。
実は、ある学校が高茶屋にあってそこから駅まで歩いてきました。
この駅は、無人です。通勤や、通学に主に利用されているのでしょう。
私が、汽車を待つ間も見かけるのは、高校生らしき学生さんばかりです。
私も、津市にある県立高校に学びましたが、近鉄電車ばかりを利用していましたので
高茶屋とか阿漕とか、友達から名前は聞いていましたが実際に着てみたのは初めてです。
070703_1920~0001.jpg
津と言う場所は、僕を育ててくれた街です。
ここで、すごく勉強させてもらいました。いろいろな意味で・・・
僕の住む街からこの津へ行くには、青山峠を通ります。
二つあるトンネルの二つ目を抜けると伊勢湾が目に飛び込んできます。
僕は、この一瞬の風景が大好きです。(曇っているときはだめですが・・・)
ブルーの海と、伊勢湾の向こうに伊良湖岬が見えることもあります。
この風景が広がるととっても良いことがありそうな気がするのです。
author:世界へ走る材木屋, category:材木屋, 19:21
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東紀州の海岸
JRの駅に掲示されていた東紀州の海岸のポスターです。
先日、仕事で東紀州、熊野に行きました。
担坂峠を越えると、抜けるようなブルーの海と空・・・
素晴らしいです。
070703_1918~0001.jpg
最近は、熊野古道が世界遺産に指定され、観光スポットとして注目されています。
東紀州の自然は、厳しく、突き抜けるような伸びやかさがあります。
ゆっくり、行きたいんですよね! 東紀州
author:世界へ走る材木屋, category:材木屋, 19:18
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水の都
大阪からもうひとつです。
大阪は、水運を利用した、水の都でもあります。
ここ、北浜、淀屋橋、堂島、道頓堀などみんな淀川水系の水路が巡っています。
これが大阪の特徴です。
20070518_335432.jpg
この水路の脇には、きれいな散歩道が整備されていて、ひと時、都会の喧騒を
逃れることが出来ます。
CITY OF WATER OSAKA



author:世界へ走る材木屋, category:材木屋, 17:05
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商人の街、大阪
ここは大阪、北浜です。
そうです。 大阪証券取引所があるところです。
大阪は、商業都市です。 昔は、ここで米をはじめとする色々な物産が
物々交換されたのが商取引の原点なのです。
20070518_335431.jpg
今日も大阪は賑やかしいです。



author:世界へ走る材木屋, category:材木屋, 17:05
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営業利益
「営業利益は、出ていますか?」
税理士さんや、経営セミナーに行くとよくたずねられることです。
営業利益とは、粗利から一般管理費を引いたものです。
これが、プラスでないと赤字ということになります。

売り上げから、仕入れを引くと粗利が出ます。
粗利から、人件費や各種経費を引くと営業利益が出ます。
要は、売り上げを上げるために必要となったすべての経費を売り上げから引くと
いくら残っているのか? 残ったお金は、会社の活力となります。
英領利益が、マイナスであれば、商売ではありません。
やらないほうがマシ! と言うことになります。

材木業界では、いや零細企業では、現在、営業赤字のところが多いのです。
でも、だめだ、だめだとばかり言って毎日を過ごしていてはいられません。
経営上のテコ入れをしなければなりません。

経費を削る。
売り上げを上げる。
利益率を上げる。 などなど・・・・・色々、手はあります。

私の会社も同じような状態です。
人件費を含めた経費を減らす。 利益率を上げる。
私は、この二本柱で、推し進めます。
インターネットを含めてITがこれを手助けしてくれます。
間接経費の部分をITに任せて少人数で効率を上げます。
古い体質からの脱皮! 最終局面に来ています。
author:世界へ走る材木屋, category:材木屋, 15:38
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本当の跡継ぎ
「跡継ぎ」・・・親と同じ仕事をする。親の仕事を手伝う。なんて意味でしょうか?
私は、小さい頃から、僕は、跡継ぎだ。 と素直に思ってきたと思います。
何の迷いもなく・・・・・
そして、跡継ぎという地位に就くと、すべてがうまくいき、人生は平穏無事に
幸せに幕を閉じるだろうと信じていました。
でも、そんなことは夢物語で、厳しい現実に直面しました。
自営業、商売人というのは、とても技量にいる職業です。
自分なりの創意工夫が大事であり、常に変化と進化を求められます。
つまり、穏やかにゆっくりと時間が流れる世界ではないのです。
おぼっちゃまが、生きていく世界ではないのです。
あほボンは、ここでとても苦労して、世間を勉強するのです。
それが、この私そのものです。
これから、どんな展開がまっているのでしょか?
今は、光がまったく見えない状態です。
いつ、どこで一筋の光が・・・・・それはわかりません。
author:世界へ走る材木屋, category:材木屋, 20:54
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数字管理の大切さ
毎日仕事が忙しくて、ばたばたしている。
これってあんまりよくないんですよね。
ずっと走ってきましたから、たまには休んで自分の周りをゆっくりと見回すことも
大切です。
このゴールデンウィークは、そんな時間をとりたいと思っています。
それから、中期的な経営の指針を掲げなければなりません。
具体的に数字にして表します。
これは、何より一番大切です。 
author:世界へ走る材木屋, category:材木屋, 23:24
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思い切りの重要性
もうすぐ4月ですね!
新しい節目の季節がやってきます。
出会いと別れが交錯する切ない時期でもあります。

当社も零細ながら56期目に突入します。
零細ながら良くここまで続いてきたなあ・・・・・と感慨が深いです。
先代から経営を引き次いで約5年が過ぎようとしています。
私を取りまく経営環境は、決して良くありませんでした。
でも、何とかここまで来ました。
これから20年が勝負の時です。

色々なことがあったなあ・・・・・

従業員との確執

得意先の倒産に伴う不渡り

父親との喧嘩

新しい方向への模索

などなど・・・・・精一杯もがいてきました。

でもまだまだもがき苦しみます。 喜んで!

自分の理想の経営が確立するまで

今の自分に必要なことは、思い切りかな?

でもじっくり考えて、考えて、考えて、 そして思い切りGO!と行きたい。

新しい仲間と、新しい場所で、新しい商品と・・・・・

author:世界へ走る材木屋, category:材木屋, 00:17
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13年間を振り返って
人間関係の難しさ

本当に会社の中の人間関係には悩みました。
年上の社員はそれなりに尊敬を払い付き合ってきたつもりでした。
でもそれはあまり伝わらなかったようです。

父親時代の社員との確執・・・・・。
こうなるだろうなあ・・・とうすうすは感じていました。

零細会社の難しい所です。
父親にはついて行くが息子にはなあ・・・・・といった感じです。

結局、私は遠慮がちに気を使いながら年上の社員と仕事をしていきましたが
私の思いを汲んでくれるようなことはなかったようです。

おりしも、私が、家業を継いだ頃から徐々にバブル経済は崩壊し地方に深い陰を落とし始めていました。
私が事業を営む地方もごたぶんにもれず不況の波がやってきました。

徐々に会社の業績はスローダウンします。
それに同業や関連業種の倒産や民事再生・・・・・大変な時代が来ました。

そこでどうするか・・・・・・。私の真価が問われる時。

author:世界へ走る材木屋, category:材木屋, 23:09
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13年間を振り返って
自分自身に力をつけるということ

社員に気兼ねしながら働くのなんて面白くない。
力をつけて自他共に認めるリーダーになろうと決意しました。

社員に言うことはいい、聞くことは聞く このように心がけることにしました。

でも、私の言動や仕事の進め方に古い社員は猛反発!
何回かの衝突の中、3名ほどの社員が会社を去りました。

今から思えば、反省もありますが、結果的にはよかったと思います。
零細企業の人事管理というのは難しいものだなあ・・・と実感しました。

また、社員は数ではなく質だ。とも思いました。
同じ考えを共有し、ともに前進するパートナーです。
そんな人材すぐに今日や明日あらわれるはずもありません。

三顧の礼を尽くして探さなければならないでしょう。

とにかく、年上の古い社員とのやり取りには苦労をしました。

自分を含め世界で通用する社員を育てる。
そんな決意をしたのも今から13年前でした。

author:世界へ走る材木屋, category:材木屋, 21:08
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